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【健康づくり】ダイエットは新年度のやる気を維持するために注意したいこと!?

2026.04.06

皆様、こんにちは! パーソナルジム和〜NAGI〜の三浦です。

4月に入り、新しい生活や趣味として「ダイエット」や「ボディメイク」をスタートさせた方も多いのではないでしょうか?
そんな僕もふくしまシティハーフマラソンに向けてランニングを始めました!

しかし、この「新年度のやる気」には、実は恐ろしい落とし穴が潜んでいます。
みなさんのやる気スイッチが無くならないためにも
今回は、専門家を通さずに自己流で進めることで起こりうる「意外なリスク」についてお話しします。
このリスクを知っているだけでも、将来のあなたの健康や身体を守ことにも繋がります!

そのダイエット、実は「身体を壊して」いませんか?

新年度に陥りがちな、注意すべき3つのポイントです。
①極端な「糖質・カロリー制限」 
「早く結果を出したい」と焦るあまり、食事を極端に減らしていませんか?
極端な食事制限は、すぐ体重が落ちるというメリットがあります。
しかし栄養学的な知識がない状態での制限は、筋肉を削り、基礎代謝を下げ、「食べたらすぐに太る体」を自ら作ってしまうことになります。また過度な制限をすることで精神疾患や糖尿病などのリスクが上がるとも言われています。再度このダイエット方法は、自分の健康を害さないのか確認していましょう!

②いきなりの「ハードな運動」
 冬の間に眠っていた体に、いきなり高強度の負荷をかけるのは危険です。 走ることでも片足にご自身の体重の2倍以上の負荷がかかります。
解剖学的な視点で見ると、関節や筋肉の準備が整っていない状態での運動は、膝や腰のケガに直結します。特に4月は「気持ちは前向きでも、神経系が追いついていない」ことが多いのです。
せっかくやる気に満ちているタイミングで怪我をしないようにスケジュール管理してゆっくり運動レベルを上げていきましょう!

③「脳の疲労」を無視したスケジュール 
新生活による環境の変化は、想像以上に脳(神経系)にストレスを与えます。 そこに無理なダイエットを重ねると、自律神経が乱れ、不眠や慢性疲労を引き起こし、結果としてダイエット効率が最悪になります。ストレスによって脂肪を蓄積するホルモンも身体から出やすくなるため、身体でどんな反応が出ているのかも知っていきましょう!

なぜ「専門家」が必要なのか

「ただ痩せるだけ」なら一人でもできるかもしれません。
しかし、「健康的に、リバウンドせず、機能的な体を作る」には、専門的な地図が必要です。
①解剖学に基づいたフォーム修正:
ケガをせず、狙った筋肉に正しく刺激を入れるには、ミリ単位の調整が必要です。
②生理学・神経学的なアプローチ:
「なぜ痩せないのか?」を根性論ではなく、ホルモンバランスや脳の反応から分析します。
③「和(NAGI)」の状態を作るメンタルケア:
慌ただしい新年度だからこそ、冷静に自分の体と向き合う「心の余裕」を僕がサポートします。僕自身もメンタルコーチをつけて自分のメンタルをコントロールする術をしています。当店はパーソナルトレーニングを受けながらメンタルケアを僕が自然と実施しているため皆さんの心も軽くしています!

自己流で数ヶ月遠回りをして、体を痛めてしまう前に。 まずは、あなたの体の現在地を一緒に確認してみませんか?事故流になる前に!

パーソナルジム和〜NAGI〜では、科学的な根拠に基づいた「一生モノの身体づくり」を提案しています。
気になっている方はお電話またはLINEよりご連絡ください!

福島市パーソナルトレーナー パーソナルジム和〜NAGI〜 三浦和也

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