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【健康づくり】「なんとなく不調」を放置していませんか?40代!今こそ見直すべき健康習慣!?

2026.05.24

皆様、こんにちは。 パーソナルジム和〜NAGI〜の三浦和也です。

40代を迎えた頃から、ふと「昔と同じ生活をしているはずなのに、なんだか身体が違う」と感じることはありませんか?
・食事の量は変えていないのに、体重が落ちにくくなった。
・寝ても疲れが取れず、朝から身体が重い。
・今までなかった肩こりや冷え、気分の波を感じるようになった。

これらは決して「気のせい」ではありません。多くの女性が経験する身体の大きな転換期(ホルモンバランスの乱れや代謝の変化)のサインです。

今日は、臨床検査技師としての知識も交えながら、この時期にぜひ見直していただきたい「一生モノの習慣」についてお話しします。

①なぜ40代で「不調」が目に見えて現れるのか?
40代は、卵巣の働きが徐々に低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌がゆらぎ始める時期です。エストロゲンには、筋肉や骨、肌の健康を維持し、代謝をスムーズにする働きがあります。

これが減少することで、以下のようなことが起こりやすくなります。
・筋肉量の減少と基礎代謝の低下
: 同じ食事量でも脂肪がつきやすくなる。
・自律神経の乱れ
: ホルモンの司令塔である脳が混乱し、体温調節や睡眠、メンタルに影響が出る。
・「隠れ栄養不足」の顕在化
: 今までギリギリで補えていた栄養素が、身体の変化によって不足しやすくなる。

②「我慢」ではなく「見直し」が解決の鍵

この時期の不調に対し、多くの人がやってしまいがちなのが「無理な食事制限」や「過度なハードトレーニング」です。しかし、ゆらぎの時期にある身体にそれを行うと、かえってストレスホルモンを増やし、不調を加速させてしまうこともあります。

大切なのは、今の身体の「現在地」を正しく知り、習慣を変えることです。

40代からの見直し3箇条
⑴「量」ではなく「質」を重視した栄養補給
 
特にタンパク質と、抗酸化作用のあるビタミン・ミネラルを意識しましょう。臨床検査技師として、血液データ等から個々の不足栄養素を推測する大切さを日々感じています

⑵神経系を整える「適切な負荷」の運動
 
ただ追い込むだけでなく、自分の関節や神経が心地よく動く範囲で行う「機能的なトレーニング」が、ホルモンバランスの安定にも繋がります

睡眠の質を「戦略的」に確保する 
40代の睡眠不足は、翌日の代謝を大きく左右します。寝る前の数分間、リラックスできる環境を整えることも立派なダイエット・健康法です。

③一人で悩まず、専門家と共に「調和」を目指しませんか?

40代からの身体づくりは、誰にとっても未知の領域です。だからこそ、身体の仕組みを理解している専門家をパートナーにしてください。

パーソナルジム和〜NAGI〜では、単なるダイエット指導にとどまらず、「検査データや体感に基づく、あなただけの生活習慣改善」をサポートしています。

「私の場合は、何から変えればいいの?」 「この不調、トレーニングでどうにかできる?」

そんな疑問をお持ちでしたら、ぜひ一度、体験カウンセリングにお越しください。今の不調を「年齢のせい」と諦めるのは、まだ早すぎます。これから先、より健やかで軽やかに過ごすための「地図」を、一緒に作りましょう。

「今の自分」を整える、最初のステップ。初回体験とお問い合わせください

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